スポーツと思いやり

3月ともなれば暖かい日が続く年もあれば、それこそなごり雪の降る事もありますが、東海地区から西にしか住んだ事の無い私は、ここ最近の3月の始まりが寒いような気がしますが、そんな事を言っていても次の年には忘れてしまっている気温の変化です。という事は平穏に過ぎているという事ですね。 さて今日は最近思っていた事を書きます。自転車のブームも一部ではすごい勢いですが、まだまだランニング人気には及びません。しかしスポーツウェアの応用で進化して地位を得た物としてレギンスやUV対策のアームカバーなど女性用のアイテムがあります。もともとアームカバーの様な物は紫外線対策よりも、この3月などの自転車レースなどでアームウォーマーやレッグウォーマーなど防寒対策で使われ、走行中暑くなったら取り外す物が以前からありました。今ではマラソンや駅伝の選手も使っていますよね。ただ最近は人気のマラソン大会で、参加者のごみ問題をよく目にします。今日はFacebookで東京マラソンのスタート位置にスタートを待つ間のポンチョが投げ捨てられると言うものでした。思い起こせば高橋尚子選手がサングラスを投げ捨て駆けたのも印象的ですが、自転車のプロロードレースでもドリンクのボトルなどを投げ捨てたりしますが、沿道のファンが競い合って拾います。日本のレースではチームスタッフが回収したり、ファンが返すシーンもありますが、日本の規模ならもったいない精神は大切です。そしてウェアはチームカーが帯同しているのでアシストの選手を介して受け渡しもされます。しかし最近の自転車乗りにも居るんですね。ボトルやウェアは放らないくせに補給食の包み紙を放る人。スポーツが人気である事はとてもいい事で経済効果も上がるとは思いますが、この勘違い、自分さえ良ければいい、他の人もやっているから…などという精神はスポーツの精神とは違うと思います。幸い私が自転車を始めた何十年も前からでも、サイクルジャージの背中には、主にポケットが3つ以上付いています。そう脱ぎ捨てる物も捨てる物も備品も補給食もここに出し入れします。それが当たり前の世界でした。ランニングにおいては自転車の様に前傾姿勢にならないし上下の振動が大きいので改良や工夫の余地はありますが、サイクルジャージの様にポケットがあれば、使い捨てしないウインドブレーカーなどは楽勝で入ります。ポーチやベルトの改良便利グッズも確かによく目にしますが、マナーアップのためもサイクルジャージの応用をランナーの方にもスポーツアパレルメーカーの方にもお勧めします。ただ意識するのは本人次第。最近はみんなと関係を持ちたくない人が若者にも増え、進化形の大人もたくさんいます。これって職場や恋愛にも比例していますよね。日本人の思いやりと礼儀正しい所を意識するのもデキる人とモテる人のポイントとも言えるのではないでしょうか。

幸せのマリアローザのくせして

やはり工夫と思いやりは大切だと思います。サイクルジャージにおいては長く続く伝統的な機能ですが、せっかくの物をを使いこなすかは人しだい…


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